2015年 05月 27日
紙媒体万歳
Surface Pro 3でSTARFAX16のどこでもFAXを使えるようにできました。

この機能を使えるようにするためには、専用にひとつメールアドレスが必要で、当初はケーブルテレビのアドレスを使おうと思っていました。しかし、このアドレスではテザリングでメール送信テストが完了しないということになり、使えませんでした。どうしてもフリーメール以外のものを使いたかったので、仕方なくdocomoのmoperaUのスタンダードプランを追加することにしました。このmoperaUはメールボックス容量が50MB!!!と圧倒的に小さいわけですけど、FAXサーバー上で受信したらサーバーには残らないし、FAX以外のメールは速攻削除になるようなので不都合は無いかなと思います。

ペーパーレス化というのが、昨今よく聞かれるようになってきましたが、やっぱり注文などの重要なことはFAXによる紙媒体による通信が大事なんだなと痛感する出来事がありました。メールはやっぱり便利です。しかし、1対1のやりとりですから、相手が見逃してしまうとそれっきりになってしまいます(開封確認の要求という機能もあるようですけど)。やっぱり相手の誰でも見ることのできる紙媒体で送った方が確実なんだなと感じました。そういう意味でも、今回出先でFAX送信ができるようにしたのは費用対効果のあることだと信じております(FAX専用サーバー、STARFAXクライアントライセンス、そしてSurface Pro 3とかけた費用はかなり莫大でしたが・・・)。

Surface Pro 3用のカバーケースをいろいろ検討していました。まずは手帳型のケースを入手して使ってみたのですが、ただでさえでかいのがさらにでかく、また、タブレットスタイルで使うのが使いににくくなってしまいます。

次にELECOM製の背面スキンシートを使ってみました。質感はいいのですが、スキンシート自体が熱で変形してしまうようで、使用開始2日目にして勝手にはがれてきてしまいました。これはAmazonのレビューにあったとおりでした。結局速攻はがしてゴミ箱行きとなりました。

そして、こんなものを手配してみました。
d0093791_22272622.jpg

これは前面、背面、側面それぞれのシートがあるようですが、今回は背面のみを使ってみました。とりあえずいい感じに貼れています。

せっかく導入したSurface Pro 3、生産性が上げられるように使っていけたらいいなと思います。
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by yokkun30 | 2015-05-27 22:28 | PC & 携帯電話


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