2011年 06月 18日
nVIDIA GTX570
懸案だったグラフィックカードの問題は、結局nVIDIAのものに変更することで決着としました。今回選んだのは

MSI N570GTX TWIN FROZA II(OC)
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やっぱりでかいですね~

グラフィックカードはWindows98時代に3DFX Voodo3を使った以外は、それから10年間ずっとATi/AMD RADEONでした。最初はRADEON9550、それ以降AGP世代ではX800GTO、X1950Pro。PCI-ExになってからはHD4670、HD5830、HD6850と変えていったわけです。そのなかではやはりHD5830がよかったような気がします(つぎにHD4670...描画性能は激遅だったけど)。

最後のHD6850は描画性能は結構いい線行っていたんですけど(チューニングすることによりよりパフォーマンスがよくなった)ハードウエア支援機能に難があって、PowerDirectorでは編集作業が途中で中断するのを余儀なくされていました。ちなみに、HD5830では最後のエンコード時になって途中でプログラムが落ちるという現象に見舞われました。

ということで今回ついにnVIDIAに浮気し、GTX570導入を決断しました。これで動画編集段階でプログラムが落ちるというのがなくなればいいかなと思います。在庫限りのGTX480、GTX560Tiも考えましたが、HD6850よりも上の性能とか、消費電力とか、やっぱり最新の方がとか・・・いろいろ思いましてGTX570にすることにしました。やっぱりFF14ベンチマークのスコアは前より高いですし、エクスペリエンスインデックスも高いです(7.9)

ちなみに4分40秒ほどのAVCHD動画をMPEG-4(最高画質)へエンコードした場合は(この時点ですでにHD6850は手放しています)

CPUのみ 7:28
GTX570 2:24(!!!)

CUDAの御利益絶大です。

でも、PowerDirectorの仕様で

YouTubeへのアップロード時はWMVファイルのみとなり、ハードウエアエンコードが使用できない(涙)

だから同じWMVエンコード時間をCPUのみ、HD6850、GTX570の3種類で比べてみると(さっきと同じ動画をWMV HD動画へ変換)

CPUのみ 3:40
HD6850 5:30
GTX570  8:48(!!!)

なぜかGTX570おそいです!

VideoStudioはYouTubuのアップはMPEG-4でなされます。PowerDirectorでもそういう機能が含んでくれるといいな~っておもいました。

ちなみにこんな動画です(MPEG-4 GTX570でエンコード)

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by yokkun30 | 2011-06-18 07:44 | PC & 携帯電話


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