2011年 06月 13日
AMD Overdrive
懸案になっているGPUハードウエア支援機能は...

とりあえずAMD Overdriveを有効にすることにより、GPU支援のエンコーディングがスムーズに行くようにはなりました。でも...そのときは確かにCPU負荷が下がるのですが、結局トータル時間も長くなってしまうのです。16分のAVCHD動画をWMV(100kbps)に変換するのにCPUのみの方が1分近く速くなるのです。でもできあがった動画はGPU支援を使った方がきれいだしな~これは困った。

ここで選択肢は
①そのまま我慢する・・・とりあえずプログラムが落ちずに作業完了することが当初の目的のはずですから本来はこれでいくべき。
②AMD RADEON HD6950に変える・・・AMD RADEONのさらに上のものにするとより速く処理が進むと思います。でも3諭吉だな~
③nVIDIA GTX560に変える・・・世のハードウエア支援機能はCUDA対応をうたったものが多いので、これの実力はどれくらいのものなのか興味があります。でもHD6870相当で25000円くらいだよな~
④intel CORE i7 970に変える・・・きっとこれが現状出来るパワーアップの最後のカードにして一番いいと思うんです。そもそもエンコードはCPU性能が大きく左右するものですから...これだと5諭吉...ちまちまやるよりこちらがいいかもね。でもこれだけあったら純正サイレンサーが買えるよな~(爆)
[PR]

by yokkun30 | 2011-06-13 22:14 | PC & 携帯電話


<< 夕べのひととき      LGA1366の呪い(?) >>