2016年 11月 29日
Brother QL700
去年から宛名ラベル用プリンターとしてKING JIMのTEPRA SR5900Pを使っておりました。ラベルにはもちろん36mm幅の上質紙テープを使用していたんですけど、そのテープは実は地味に制約の大きいテープカートリッジでして・・・
×ハーフカットは不可・・・裏紙をはがすののすごーく手間なんです。
×印刷スピードを遅めに設定・・・このカートリッジ以外にも用途がありますので、いちいち設定するのが面倒なんです。

ということで、そんなことを無視して使っていたんですけど、そうすると不具合が出てくるんです。テープカートリッジの最後の方になると、盛大に紙詰まりが発生したり、印字がかすれたりしてくるのです。そしてついにテープが詰まったのを引っ張ったらカット刃に不具合が(涙)上質紙以外の通常のテープを使った際もハーフカットができなくなってしまいました。

これはたまらんということで、KING JIMへ修理依頼をしたところ

カートリッジの説明書に記載の通りにちゃんと使っておくれ♡

とめっちゃ威圧的な関西弁で説明されました。

SR5900Pはこれからも使わないといけない大事なガジェットですが、これでは困っちゃうので、専用プリンターを用意しました。
d0093791_23393747.jpg

QL700(並行輸入品)です。

これですと、カットラベルに印刷ですから、速いし、紙詰まりの心配もなさそう・・・でも導入にちょっと手間がかかりました。やっぱり並行輸入品ですので、説明書はすべて英語、ドライバーソフトはBrotherのサイトからダウンロードできますが、手順は探しても見当たらず、認識できるまで手こずりました。やっぱりインターネットの御利益で手順を調べて、無事使えるようにできました。

このプリンターで差し込み印刷をするときには、CSVファイルを都度読み込んでデーターを挿入するという方法になるようです。ですので、修正が必要な場合は元ファイルを手直ししなくてはいけません。まあ、その方が便利なこともあるかなと思います。

まあ、無事宛名ラベル問題は解決できたなーってとこですね~
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by yokkun30 | 2016-11-29 23:44 | PC & 携帯電話 | Trackback | Comments(0)
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